退職代行 選び方ガイド

退職代行サービスの選び方|失敗しない5つのポイント

2026年5月10日

退職代行サービスは今や数十社が乱立しており、「どこを選べばいいかわからない」という声をよく聞きます。料金が安いからといって選ぶと、会社との交渉ができなかったり、有給消化の請求を断られたりするケースもあります。この記事では、後悔しない退職代行選びの5つのポイントを解説します。

退職代行の種類は3つある

まず知っておくべきなのは、退職代行には「民間企業型」「労働組合型」「弁護士型」の3種類があることです。それぞれできることが異なります。

種類会社への交渉有給消化の請求料金相場
民間企業型✗ できない✗ できない10,000〜20,000円
労働組合型◎ できる◎ できる20,000〜30,000円
弁護士型◎ できる◎ できる50,000〜100,000円+

「有給を消化したい」「即日退職したい」という場合は、労働組合型か弁護士型を選ぶ必要があります。民間企業型は退職の意思を伝えるだけで、交渉権がありません。

失敗しない5つのポイント

POINT 01
労働組合が対応しているか確認する

会社が引き止めにきたり、有給消化を拒否してきたりしたとき、労働組合が間に入ることで正式な団体交渉として対応できます。これがない代行業者では、強硬な会社に対して無力になります。

POINT 02
即日対応が可能か確認する

「もう明日から行きたくない」という状態であれば、申込当日に会社へ連絡してくれるサービスを選ぶ必要があります。翌日以降対応のサービスでは、その日の夜が辛いままです。

POINT 03
退職成功の実績があるか確認する

サービスの実績を公開しているか確認しましょう。「退職成功率100%保証」という表現は誇大広告になりやすいため、具体的な対応件数や運営歴で判断する方が確かです。

POINT 04
料金体系が明確か確認する

「追加料金なし」「後払いOK」など、料金の透明性を確認しましょう。申込後に追加費用が発生するケースや、キャンセル時の返金対応が不明確なサービスには注意が必要です。

POINT 05
LINEで相談できるか確認する

退職の相談は深夜や休日になることがほとんどです。24時間LINEで対応してくれるサービスを選ぶことで、「今すぐ誰かに話したい」という状況に対応できます。

どのサービスを選べばいいか

上記の5ポイントをすべて満たすサービスとして、現在最も利用されているのが退職代行EXITです。労働組合との連携により、有給消化や即日退職の交渉も正式に行えます。24時間LINE対応・即日対応可能・後払いOKと、初めて退職代行を使う方でも安心して依頼できる体制が整っています。

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